秘書・事務の経験者に仕事内容を聞いた!年収や将来性はどうなの?

職業のイメージ画像 事務の職業体験談

実際に「秘書・事務」を経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

「秘書・事務」への就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にして見てください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • 秘書・事務の実体験に基づく仕事内容
  • 秘書・事務の年収
  • 秘書・事務の仕事はきついか
  • 秘書・事務の将来性
  • 秘書・事務をこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:秘書・事務
性別:女性
年齢:54歳
業種:その他
業種:メーカー(精密化学)
月間残業時間:20時間
会社規模:2000~
上場について:東証一部

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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秘書・事務の仕事内容

秘書・事務の仕事内容

社長室経営企画部の部長補佐業務で、この部署の部長は取締役専務が兼任していますので、取締役専務の部内で秘書業務とも言えます。

社長室秘書課には専務専任秘書もおり、そちらと常時連絡を取りつつ、専務の部長としての職務で行われる会議や会合などのスケジュール調整やアポイントメントなどを行います。

秘書課の専務専任秘書よりも細かい仕事が多く、各部署から専務への問い合わせや連絡もこちらに来ることも少なくありませんでした。

管理人
管理人

この人は一応事務員という位置付けだけど、事務員兼秘書ってイメージの仕事をしているみたいだね。(ちなみに事務員というのはホワイトカラーのデスクワーク全般みたいな括り)

 

秘書は会社の重役の仕事をサポートする。電話応対やメールチェック、スケジュール管理や仕事管理まで、多岐に渡るんだ。

 

重役になると仕事量、会う人の人数も一般社員の比じゃないので、情報を一時受けして整理、重要度の振り分けなど、ただ代わりに雑務をやるわけじゃないんだね。




これまで手がけた仕事

部長補佐業務のみ。

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年収

450万円万円(月収35万円万円)

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秘書・事務に向いている人

特にスキルは必要ありませんが、対人能力は高いに越したことはありません。

経営企画部ということで、新開発の情報やデータ、新発売の製品情報が各部署から集まり、それらをまとめて管理する部署なので極秘情報も多々あることから、女性一般社員といえども機密保護には細心の注意を払わなければなりません。

そういう意味では、口の固い方が向いていますし、会社側でも身元が完全に保証できる人材だけを配属しています。

持っている資格

インドネシア語検定B級

良いところ、やりがい

部長兼任の取締役専務の部内での秘書業務で、2人の部長とお仕事させていただきましたが、お二人共と親しくさせていただき、公私共に親切にしてくださいました。

秘書課の専務専任秘書や他の部署の部長、並びに社員の方々と連絡を取り合うことが多かったので、社内に知り合いや友達がたくさん出来、仕事は忙しかったですが、楽しかったですね。

悪いところ、きついところ

部長を兼任されている取締役専務のいわば部内での秘書業務なので、全て部長のスケジュールにこちらも合わせなくてはなりません。

部長が外出される時、他部署へ行かれる時、会議に出席される時等、全て秘書課に直ちに連絡を入れなければならなりません。

部長がこちらに何も告げずにふらっとどこかへ出かけてしまうこともあり、そうすると所在確認にあたふたするという状況になりますので、部長が部内にいらつしゃる時は気を抜けません。

2人の部長の補佐をしましたが、前任の部長がおっとり、のんびりした方だったのに対し、後任の部長はすさまじい行動力のある方で、こちらへの要求も高く、他部への連絡やアポイントメント業務の数も並ではありませんでした。

一日中忙しく、仕事をこなすのにてんやわんやのこともよくありました。

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秘書・事務の女性ならではの悩み

企業機密を取り扱っているので、女性でも軽い気持ちでおしゃべりの話題に持ち上げてはいけません。

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秘書・事務の将来性

女性の一般事務ですから将来性はあまりないです。

ただ、仕事の処理能力や上司へのサポート能力が高ければ、秘書課の取締役秘書への昇進は可能だと思います。

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会社選びで重要視するところ

社会への貢献度が高く、社風が良いこと。

福利厚生制度が整っていること。

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秘書・事務を目指す人へのアドバイス

女性の一般事務といえば、いまだにお茶汲みのイメージが拭えませんが、お茶を入れてあげたり、机を拭いたりすることも、会社からみれば、社員全体の職場の居心地の良さ、仕事のはかどりにも役立っています。

無駄な仕事は1つもないです。

反対に言えば、お茶汲みや机拭きも喜んでできる女性社員は、仕事もきっちりできますね。




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