職業体験をWebでしよう!リアルな職業体験談サイトを作った理由

職業のイメージ画像 転職に役立つ情報まとめ

Webで職業体験するのはハイパーコスパが良いよ!というのをこのサイトで伝えて行きたい。

なんでそんなサイトを作ったのか、このサイトを読んだ人が何を得られるのか、活用方法などについてざっくばらんに解説していくよ!

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Webで職業体験とは

Webで職業体験のコンセプト

実際にその職業で働いていた人たちのリアルな体験談を読むことで、その職業について追体験をしようというコンセプト。

なんで作ったのか

僕が就職に失敗したなって思っているから。

気づいたのは社会人4年目のころで、転職エージェントと話している時に、ふと「自分はそもそもこの職業をやりたいわけじゃないんだな」って気づいてしまったでやんす。

で、5000回くらいやめたいなって思いつつも、ずるずると働き続けてしまったんですよね。その結果、異業種に行くにはなかなか転職しにくい微妙な年齢になってしまったんだよね。

ずーっと後悔しているのは、「就職のときにその職業を選んだこと」と、「漠然とその職業を選んだことに疑問を感じたのにずるずると働き続けたこと」なんだ。

 

同じ後悔を他の人がしないように、就職・転職のためになるサイトを作り出したかったでやんす。

で、今インターネットに転がっている就職・転職サイトは、メディアとしての利益を優先するあまり、あんまりユーザ目線とは思えないんだよね僕。なので、僕がごりごりユーザ目線のサイトつくったろ!ってバイブスです。

なんでWebで職業体験するの?

Webじゃない職業体験だと、割とガチ目なインターン的なものになる。

正直言ってこれはリアルであってリアルではないと思うんだ。

だってちょっと職業体験して、その職業のことがわかるわけなくない?

社会人経験ある人ならわかると思うけど、入社1年目、2年目でやることと、入社5年目、10年目でやることで全部違うじゃないですか。

だから数ヶ月程度職業体験したってその職業のことわかるわけないんで、実際に職業体験にいくのってコスパ悪いと思うんですよ。

もちろん、その職業に対するとっかかりとしてはいいと思うけどね。あとはすごい短期でいろんな職業を見てみるとかね。

でも、ガチで就職・転職を考えるならば、たかが1月、2月やったところで見える部分てのはたかが知れてると思う。

 

というわけで、この「キャリエンス-Webで職業体験」というサイトのコンテンツとしては、その職業で何年も働いてきたガチ経験者たちが教えてくれる仕事内容や、待遇面、良いところ、悪いところを一切脚色なしの生の体験談として投稿していっている。

これなら、インターン的に短期間やるだけでは見えてこない情報を多数知ることができるし、時間も取らないしコスパが良いと思うんだ。

就職・転職情報サイトとの違い

インターネットでその職業について調べると、大抵9割ポジティブなことが書いてあって、公平性がある記事に見せるために1割ネガティブなことが書いてあることが多いんだよね。多くのサイトが、その職業に人を呼び寄せたくてやっているから、公平じゃない記事が多い印象。

このサイトでは、職業経験者にダイレクトにアンケートをしていて、「リアルな体験談が欲しいんで、ありのままかいてほしいでやんす」って伝えてるんで、ポジショントークとか一切なしなんで安心して欲しい。

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Webで職業体験の使い方

なにはともあれ、自分が目指す職業についてリアルな体験談を知るために読んで欲しい。

正直に言って、職業体験談の9割くらいには厳しい意見が書かれている。やっぱ実際に何年も働いて見て、見えてくる嫌な部分ってのはどの職業にもあるもんなんだ。

 

で、自分の職業以外の体験談もざっと流し読みして欲しい。単純に読み物として面白い体験談なんかもあるよ。

自分とは異業種のものだとしても、「こんな職業があるんだな」とか「この職業はこんなことをやりがいにしているんだな」とかを知ることで視野が広がって行くと思うんだ。

異業種への転職はけっこう厳しい部分もあるけど、中には異業種ウェルカムな業界もあるし、思っている以上に他の職業体験談を読んで得られる情報は多いと思う。(なにせ、実際にコンテンツに起こしている僕が「はぇ〜ためになる〜」って関心していることもある)

 

ちなみに、このサイトはあくまで僕が人のためになにかやっている感を得るために運営している慈善事業っぽいもの。ちゃんとお金払って経験者に聞いてきているから余裕で赤字なんですけど、誰かのためになったら嬉しいな。

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