デザイナーとして働いていたときの話【仕事内容】

職業のイメージ画像 専門職・技術職の職業体験談

実際にデザイナーを経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

デザイナーへの就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にしてください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • デザイナーの実体験に基づく仕事内容
  • デザイナーの年収
  • デザイナーの仕事はきついか
  • デザイナーの将来性
  • デザイナーをこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:デザイナー
性別:女性
勤務時の年齢:23-26
業種:その他
業種:デザイン業
月間残業時間:100時間
会社規模:10~100人
上場について:非上場

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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デザイナーの仕事内容

デザイナーの仕事内容

デザイナーの仕事とは、クライアントが望む広告デザインの制作や提案を行うことです。

クライアントとプランナー、コピーライターとデザイナーが打ち合わせをし、クライアントの望む訴求効果を探り、プランナー、コピーライター、デザイナーが案を出し合って、たたき台を作り、方向性を見つけます。

見つかったら、その制作に向けてスケジュールを立て、撮影が必要ならその制作にあったカメラマンに撮影をお願いします。必要であれば、モデルを探したり、イラストレーターを使うのか、デザイナーがイラストをおこすのか、と言った具体的な内容を決め、制作物のブラッシュアップを試みます。

訂正はもちろんですが、印刷段階での色味チェックや、文字の校正もします。

職業体験をWebでしよう!リアルな職業体験談サイトを作った理由
Webで職業体験するのはハイパーコスパが良いよ!というのをこのサイトで伝えて行きたい。 なんでそんなサイトを作ったのか、このサイトを読んだ人が何を得られるのか、活用方法などについてざっくばらんに解説していくよ!

これまで手がけた仕事

大手企業のポスターやカタログ、パンフレットやPOPなど
大手企業の職種は様々です

良いところ、やりがい

自分のかかわった制作物が、駅や電車の中吊りやポスター、看板となっているのを見ると、嬉しくなります。

ロゴ制作のコンペで仕事が取れた時は、最終納品データに向けて必死でしたが、その後、至るところでそのロゴを見ると、とても嬉しかったです。

悪いところ、きついところ

残業は当たり前だった事です。

楽しい方が勝っていたので、気になりませんでしたが、さすがに、連日タクシーで2時3時に帰って、勤務時間に出社というのがひと月以上続いた時は、きつかったです。
後、結構待ち時間も多く、その間は他の作業をしているので、待ち時間が長い時は、自分のテンションを上げるのがしんどいです。

デザイナーに向いている人

イラストレーターやフォトショップ、インデザインなどのソフトが自由に扱える事は、求められる事が多いです。
初心者だとしても、それらの知識は必要です。

後は、アイデアを出す事が好きだったり、コツコツ作業が根気よくできる方も向いていると思います。

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デザイナーの待遇

会社の情報

会社規模:10~100人
上場について:非上場
地域:大阪

残業時間

月間残業時間:100時間

年収

性別:女性
勤務時の年齢:23-26
年収:430万万円(月収25万万円)
役職:チームリーダー

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デザイナーの女性ならではの悩み

残業や徹夜に近い時は、メイクも落とす勇気もないので、肌荒れを起こします。

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デザイナーの将来性

紙媒体が減ってきているのは事実なので、少し厳しい気もしますが、デザイナーのアイデアやセンスがしっかり残って欲しいと思います。
案外、簡単に思われがちですが、地道な作業が必要になるデザイナーの仕事は大切な仕事だと思います。

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会社選びで重要視するところ

給料や昇給制度、保険関係は、やはり必要です。

できれば、福利厚生がしっかりしている方が安心です。

しかし、制作物に対する姿勢や、会社の雰囲気が一番大切だと思います。

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デザイナーを目指す人へのアドバイス

基本的には、イラストレーターやフォトショップなどのソフトはマスターしておくのがベストです。
自分の作りたいもの以外にも、それらのソフトの作業がスムーズである事は、必須条件になっている場合も多いです。
後は、インデザインや、webに対する知識もあった方がいいと思います。
近年、webは、バナーなども含め連動性を持たせることが普通なので、知っている知識が多い方がいいと思います。
好きな方には、楽しい仕事だと思います。

職業体験をWebでしよう!リアルな職業体験談サイトを作った理由
Webで職業体験するのはハイパーコスパが良いよ!というのをこのサイトで伝えて行きたい。 なんでそんなサイトを作ったのか、このサイトを読んだ人が何を得られるのか、活用方法などについてざっくばらんに解説していくよ!
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