新聞記者のリアルな仕事内容

職業のイメージ画像 専門職・技術職の職業体験談

実際に新聞記者を経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

新聞記者への就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にしてください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • 新聞記者の実体験に基づく仕事内容
  • 新聞記者の年収
  • 新聞記者の仕事はきついか
  • 新聞記者の将来性
  • 新聞記者をこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:新聞記者
性別:男性
勤務時の年齢:25~27
業種:マスコミ系
業種:なし
月間残業時間:50時間
会社規模:10~100人
上場について:非上場

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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新聞記者の仕事内容

新聞記者の仕事内容

通販・EC業界向けに週刊新聞を発行していました。

通販・EC事業者やその周辺企業にアポを取り、取材した内容を記事として執筆します。
プレスリリースの詳細を取材することもあれば、最新動向を独自に取材することもあります。
平均して、1日2社を取材していました。

事業者の場合、売り上げ拡大や新規顧客獲得のための取り組みといったマーケティングの話を聞くことが多いです。
一方で、周辺会社の場合は、通販・EC事業者にどういったサービスを提供しているかを取材します。

業界に関係する法律の動向も取材していたので、関係省庁にはよく出入りしていました。
そのほか、年1回業界向けの展示会を東京ビッグサイトで行うので、イベントの企画・運営にも携わりました。

管理人
管理人

業種特化型の新聞で記者をやっていた方の体験談だね。

法律、最新情報などの業界動向にアンテナをはりつつ、各種取材を通して新聞の記事を書いて行くんだね。




これまで手がけた仕事

通常記事、一面記事、インタビュー記事の執筆。広告営業。

イベント企画・運営。

管理人
管理人

新聞って結局広告枠とかで稼ぐのがメインになってくるから、広告営業も大事な仕事だね。

良いところ、やりがい

記事に対する反響があった時には、やっててよかったと思います。
取材企業からの反響もそうですが、一面の記事やインタビュー、特集企画に対する反響は特に嬉しいです。
また、会食などを通じて業界関係者とのコネクションを深めることも醍醐味です。

管理人
管理人

関係者とのコネクションって、社会人経験が浅い人は軽視するけど、年取ればとるほどに大事さがわかってくるよ。

正直コネクションだけで就職できるところなんかもある。(営業の販路拡大のため)

悪いところ、きついところ

締め切りは絶対なので、校了日は帰りが遅くなることもあります。
記者も十分にいるわけではないので、基本的には書いても書いても追いつきません。
また、購読だけで持っている新聞ではないので、広告営業やイベント企画・運営を同時にやる必要がありました。
さまざまな経験を積めたという点ではよかったですが、忙しかったのも事実です。

管理人
管理人

今日日購買だけでなりたつメディアは少ないよね。無料コンテンツで集客してメディアに掲載する広告費で稼ぐ形態が多いね。

新聞記者に向いている人

好奇心と行動力が必須です。
また、ロジカルにものを考えられないと、記事執筆に苦労するかもしれません。
決して広い業界ではないので、取材対象同士が知り合い、なんてこともよくあります。
コミュニケーションスキルはあったほうがいいでしょう。

管理人
管理人

記事を書くのって本当センスがいると思う。

僕は人に書いてもらった文章を添削する機会が多いんだけど、一発OKできるレベルのライティングできる人は100人いて5人くらいって感じ。

 

ロジカルシンキングが得意!って人は、現時点で文章力がなくても割とすぐ成長できると思うんで、ライティングについて勉強してみるといいかもね。(まずはWebライティングあたりで検索して出てくるサイトで勉強してみるといい)

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新聞記者の待遇

会社の情報

会社規模:10~100人
上場について:非上場
地域:東京

残業時間

月間残業時間:50時間

年収

性別:男性
勤務時の年齢:25~27
年収:300万円(月収24万円)
役職:なし

管理人
管理人

年齢、残業時間、地域を加味すると待遇がかなり悪いね。

文章からすごいしっかりしている人に見えるだけに、給料が釣り合ってなさそうな印象を受けるよ。

 

まぁ今の時代ならWeb系の編集者なんかへの転職経路もあるわけだから、ジョブホッパーしてさくっと給料あげたほうがいいレベルな気がする。

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新聞記者の将来性

新聞を購読する企業は年々減っているのではないでしょうか。
将来的には厳しいですが、変容の仕方には可能性があると思っています。

管理人
管理人

紙媒体のメディアはかなり厳しいだろうね。

前述したけど、今はWebメディアの編集者という道もあるよ。僕もちょっとやってみたいな〜って思ってるくらい。

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会社選びで重要視するところ

ビジョンに共感できるか、成長できる環境があるかが、一番のポイント。

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新聞記者を目指す人へのアドバイス

記者としての仕事は、自分で学んで行く必要があります。
取材一つとってもそれぞれのスタイルがあるので、能動的に学んでいこうとする人でないと難しいです。
マニュアルを求めず、常に自ら探求していく癖をつけましょう。

管理人
管理人

執筆部分はロジカルだけど、それ以外はコミュ力や腰の軽さが重要だと思うの。

マニュアル化できない要素が多い職種なので、向上心がない人は置いていかれてしまうだろうね。




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