土地家屋調査士ってどんな仕事?経験者に聞いてみた

職業のイメージ画像 専門職・技術職の職業体験談

実際に土地家屋調査士を経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

土地家屋調査士への就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にして見てください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • 土地家屋調査士の実体験に基づく仕事内容
  • 土地家屋調査士の年収
  • 土地家屋調査士の仕事はきついか
  • 土地家屋調査士の将来性
  • 土地家屋調査士をこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:土地家屋調査士
性別:男性
年齢:39
業種:不動産・建設系
業種:ない
月間残業時間:40時間
会社規模:10~100人
上場について:非上場

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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土地家屋調査士の仕事内容

土地家屋調査士の仕事内容

土地の境界を確定したり、建物の表題登記をする仕事です。

土地について、字図、地積測量図などの資料をもとに現地を調査、測量して境界を確定する仕事。具体的には、測量器械を使い現地を測ってパソコン(CADソフト)により図面にする。

境界の確定については隣接との立ち合いが必要で、お互いに取り交わす境界確認書の作成業務が重要になる。
土地家屋調査士は国家資格で、境界確定、表題登記について独占的業務を行える。

 

土地と合わせて、建物についても調査、測量を行い、表題登記をする。

難関資格で、合格率は一桁。

管理人
管理人

(まじでこの職業しらなかった)

何が一番気になったかって、どういう経緯でこの国家資格を目指そうと思ったのかが気になる。

士業ならではだけど、特定の手続きの独占的業務ってのはやっぱ強いね。

 




これまで手がけた仕事

戸建住宅の土地の境界確定、マンション用地の境界確定

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年収

350万円(月収20万円)

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土地家屋調査士に向いている人

測量に関する基礎的な知識と、CADが扱えること。また、資料を基に調査するので、注意深い洞察力と、分析力が必要。

境界を確定にあたっての決断力も必要。さらには、隣接との立ち合いにおけるコミュニケーション能力と忍耐力も必須。

管理人
管理人

comment

持っている資格

測量士補

管理人
管理人

土地家屋調査士は特定の資格を持っていると一部試験の免除があるみたい。

その中でも測量士補は取得が用意なので人気があるそうな。

 

 

良いところ、やりがい

土地についての争いやトラブルの元となる境界の確定を行うことで、土地利用や相続がスムーズに行えるようになること。

独占的業務で非常に専門性が高いため、重宝される。また、「土地」が無くならない限り仕事はあるので失業しない。
定年もない。

管理人
管理人

独立できるタイプの職業だから、定年はたしかに実質ないに等しいかな。

悪いところ、きついところ

測量業務は屋外での作業になるため、夏は暑く、冬は寒い。雨の中でもやむを得ず作業をする場合には作業効率が著しく落ちる。

測量器械は精密なため、濡らすと故障の原因にもなる。

隣接が立ち会わず、境界協議が不調になる場合もあり、思わぬ時間を要することがある。

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土地家屋調査士の将来性

「土地」が無くならない限り仕事はあるので、将来性は非常にある。

管理人
管理人

1点気になるのは、士業は飽和状態になる可能性がある点だね。

医師はぜんぜん足りていないけど、弁護士なんかはかなり余っているって言われているよね。土地家屋調査士に関しても、そもそも情報が少ないのもあるけど、チラホラ競争が起きているって情報は出て来るね。

 

気になって調べてみたら、古い情報だけど開業に関してもネガティブな話がチラホラ目につくので、これから資格取得を目指すって方は、絶対にネットで調べてみた方がいいよ。

申し訳ないけど公的なデータは見つけられなかったので、このサイトでの紹介はやめておくね。

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会社選びで重要視するところ

給与体系と福利厚生。

休みはちゃんと取れるのかというところ。

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土地家屋調査士を目指す人へのアドバイス

調査士業務がしたいなら、資格の取得が必須。難関資格なのでそれなりの時間と費用がかかる。

調査士事務所で補助者として働きながら資格取得の勉強をするのが王道。隣接との立ち合いが最重要となるのでコミュニケーション力を鍛えておくと良い。

管理人
管理人

は〜弁護士もこんな感じで学ぶ人多いよね。

 

 




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