医療事務の仕事内容を経験者に聞いてみた!

職業のイメージ画像 医療系の職業体験談

実際に医療事務を経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

医療事務への就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にして見てください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • 医療事務の実体験に基づく仕事内容
  • 医療事務の年収
  • 医療事務の仕事はきついか
  • 医療事務の将来性
  • 医療事務をこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:医療事務
性別:男性
年齢:38
業種:その他
業種:医療
月間残業時間:60時間
会社規模:300~600人
上場について:非上場

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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医療事務の仕事内容

管理人
管理人

一般的に医療事務といった場合は、患者への窓口対応や医療費の計算などをする職業だね。

医療事務の仕事内容

総合病院の経営と企画を担当していました。
経営を重視する事務方の代表として、院長を含め各医師と病院の方向性を決めていました。

医者は経営よりも目の前の患者を救うことがメインではありますが経営が成り立たなければ病院としてなりたたず、地域医療も破綻します。
このためどうやって利益を確保しながらより良い医療をできるかを医師へ伝達していました。

現代はチーム医療が重視されるのでコメディカル(医師の指示のもと仕事をする医療従事者)とも打ち合わせしなければなりませんでした。
しかし事務方は無資格なので医療の専門知識を身に着けて医師の治療方針と病院経営を結び付けて委員会等を企画し、経営改善していました。

管理人
管理人

この人はかなり役職がうえで、事務の代表として動いていたみたいだね。

なので一般的な医療事務、というイメージからはかけ離れていると思うけど、これはこれで医療事務としてキャリアアップしていくと、いつかやることになるかもしれない仕事内容になるよ。

 

この人はかなり経営者っぽい考え方をしているのが文章から伺えるね。




これまで手がけた仕事

DPC導入(医療費の計算方法のこと)、クリティカルパス導入、電子カルテ、PACKS導入。

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年収

500万円(月収20万円)

管理人
管理人

業務内容を見る限りはもっともらっていてもいいような気が….

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医療事務に向いている人

まずは医師とのよいコミュニケーションをとれる能力が必要です。
医師は個人が経営者的な考え方をしていますから、これがないと医師と喧嘩ばかりして仕事がすすみません。
また医療の専門知識を積極的に取り入れることが求められます。

管理人
管理人

読んで字のごとく、医療分野の事務なわけだから、当然医療知識は必要になるよね。医師とコミュニケーション能力が必要っていうのがイメージになかったな〜これが最低条件なので、それだけ実際の業務では医師とのコミュニケーションが重要になるってことだね。

持っている資格

医療情報管理士

良いところ、やりがい

医療の知識が格段に増えていきます。
また電子カルテ導入など医師、看護師、コメディカル、事務局と病院全体にかかわる仕事もあったのでコミュニケーション能力が培われます。
そして企画の一つ一つが経営改善につながることを肌で感じることができます。

管理人
管理人

いやー事務のイメージとけっこうかけ離れているなぁ〜すごい勉強になったよ。

事業会社の事務職と比べると経営サイドに近い範囲をやっているように見えるね。

悪いところ、きついところ

仕事は医療の専門知識が求められます。
専門知識がないと医師とコミュニケーションがとれずいつまでも見下されて終わりです。
看護師たちも専門知識を持っていますので同様です。
また、医師とコミュニケーションがとれるのは基本的に夜なので残業が必然的に多くなります。

管理人
管理人

これは実際に働いていた人ならではの情報だね。たしかに医師は診療で日中の時間が潰れていることが多いから、必然的に夜間に残業して会議とかやるんだろうな〜

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医療事務の将来性

この業界は経験がものをいいますので、年数をかさねれば他の医療機関からの引き抜きがあると思います。

管理人
管理人

もうある種の専門職みたいになるんだろうね。

事務系の職業ってわりと転職してのキャリアアップって難しいイメージなんだけど、医療事務なら専門性を売りにしていけそうだね。

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会社選びで重要視するところ

人間関係のよさと上司が信頼できる、目標とできる人物かどうかです。

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医療事務を目指す人へのアドバイス

この職業は謙遜できなければ無理です。医師との円滑なコミュニケーションは簡単ではありません。
特にお年寄りの医師は難しいことがあります。

医療知識を持ったうえで経営のプロとして言わなければならないことをはっきり言えなければなりません。

管理人
管理人

本当経営者だな〜。

医療事務をこれからめざそう!と言う方にはかなり良い情報が多かったんじゃないかな?

多分一般的な事務ってイメージじゃないよねこれ。

実際に入社してみると一般的な職業のイメージと乖離した仕事だった、ってことはよくあることなので、今回の例は実際の職業体験談として良い参考になった気がする。これから医療事務を目指す人は参考にしてみてね。

 




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