営業の残業やばすぎ?リアルな仕事内容と年収

職業のイメージ画像 営業・販売の職業体験談

実際に営業を経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

営業への就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にしてください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • 営業の実体験に基づく仕事内容
  • 営業の年収
  • 営業の仕事はきついか
  • 営業の将来性
  • 営業をこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:営業
性別:男性
勤務時の年齢:28~42才
業種:工事関係の看板及び保安用品の販売・レンタル
月間残業時間:120時間
会社規模:600~1000人
上場について:JASDAQ

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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営業の仕事内容

営業の仕事内容

工事現場での看板及び保安用品の販売・レンタル。
フェンス・コーン・保安灯など、安全を確保するためのものを扱ってた。

工事が決まると(建設新聞に発表される。発表前に教えてくれる現場担当の方もいた)会社に行き、発注してもらえるように挨拶に行く。親しい方は、そのまま打ち合わせに入ることもある。

役所に提出する安全設備の図面の作成を頼まれたりもした。

管理人
管理人

営業といっても扱うものは様々。

この人は工事現場に関するレンタル業の営業だね。

残業時間はなんと月間120時間。(1日8時間で月160時間なんですがそれは)

なんで残業時間が多くなるのか見ていこう。




持っている資格

特に必要な資格はない。

管理人
管理人

営業は会社の商品によっては資格をとったほうがいい場合もあるよ。

IT系なら申し訳程度に基本情報技術者をとる人も多い。

お客さん側は当然業界で当たり前に使われるキーワードをバシバシ使うんで、最低限の知識はないと話ができないからね。

 

IT業界だとよくあるのが「営業だけだと無理なんでSE一緒に連れてきます」ってやつ。僕もそれでお客さんに説明しに行くときあるよ。

ひとえに営業といっても会社によってやり方は様々なんで、あまり勉強したくないって人は、会社選びの際に商材とその売り方をチェックしてみると良いと思うよ。

良いところ、やりがい

新旧の商品はあるにせよ、必要なものはある程度決まっている。

しかし、安全設備のイメージアップに関しては色々な方法があるので、そのアイデアを提出し、採用・受注が出来た時は楽しいし苦労したかいがあったと思った。

また、現場監督が困った時に、すぐに行動して感謝された時もうれしかった。

管理人
管理人

安全設備のイメージアップうんぬんは、工事現場のイメージが悪いので、その対策として工事現場の設備を工夫してイメージアップを図るってものだよ。

(明るいライトにしたり、仮設トイレに目隠したり、社会貢献としてAEDや子供へ100番を教える看板を用意したりと、マイナスイメージを払拭する施策のこと)

こういう提案系が加わってくるとやりがいがあっていいね。その代わり大変ではあるけど。

悪いところ、きついところ

現場が動いている時は、打ち合わせをする時間が16~17時からなんて時もあり残業は多かった。
注文を受けると社に戻って伝票を起こさなければならず、現場が遠かったときは当然その時間もプラスさる。最終的に家へ帰るのが0時過ぎなんてことがざらにあった。

管理人
管理人

はい。ここが重要なポイントです。

顧客が日中に打ち合わせができないタイプの場合は、慢性的に残業時間が多くなるんだよ。

 

これは事務の職業体験談でも似たようなことがよくあるんだ。

例えば医療機器に関する話だと、事務の仕事としては普通に定時で終わるけど、結局医者と打ち合わせできるのが定時後なので、いつも残業になるみたいな。

 

営業なら、主にその商品を売り込みに行くお客さんが「日中に打ち合わせできる業種なのか」というのも大きなポイントになるだろうね。

 

 

営業に向いている人

営業だから、商品の説明ができる・新しい商品の知識を持つという最低限のことはできなければならない。
また数量を計算しなければならないので、計算方法も知っていなければならない。

やる気があって、行動ができて、きちんと話せれれば誰でもやれる。
ただ営業は自分をアピールできなければ大成はできない。

管理人
管理人

僕は技術職だけど営業もやらされることがある。

どっちもやっている上で思うけれど、やっぱ営業は行動力とトークスキルが重要かなって思う。

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営業の待遇

会社の情報

会社規模:600~1000人
上場について:JASDAQ
地域:仙台

残業時間

月間残業時間:120時間

年収

性別:男性
勤務時の年齢:28~42才
年収:450万万円(月収32万万円)
役職:主任

管理人
管理人

やっぱ月120時間残業はやべぇよ…

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営業の女性ならではの悩み

現場に行くことも多いので、スカートとかハイヒールなど、通常のOL感覚ではやれない。

管理人
管理人

ここは営業でも会社によって様々。結局はお客さんに合わせる感じになる。

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会社選びで重要視するところ

よく言われる、金・休み・人間関係。この3つのうちどれかひとつよければ長続きする。
ただ会社に入る時は、人間関係は判らないので、給料と休みはしっかりと確認が必要だ。

面接に行き、その会社のみんなに笑顔があり、活気がある会社を選ぶのもアリだと思う。

管理人
管理人

人間関係はまじで入らないとわからないから諦めるしかないね。

アットホーム的なアピールしている会社もあるけど、個人的には意味のないアピールだと思っている。(とても主観的な話なので)

なので、金・休みの2つを徹底的に吟味して会社を選ぶ感じかな。

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営業を目指す人へのアドバイス

まずは商品を覚えること。他社(メーカー)製品も多いので、使い方・金額(仕入れ値・販売価格)も含めて頭にいれること。

何が何台必要かの計算も必要なので、仮想での現場で構わないので、練習を重ねるのがいい。
経験を積み重ねることが必要だが、自分で求めなければ身に付くことも遅くなる。

管理人
管理人

あーこれはどんな仕事でも大事なことだね。データ単品で頭に入れるだけじゃなくて、あらかじめ何パターンかプロトタイプを仮想で作っておくんだ。

これをやると全体の理解が深まるし、差分で費用感をパッと答えられるようになるのでおすすめ。




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