Webデザイナー経験者に仕事内容を聞いてみた

職業のイメージ画像 IT系の職業体験談

実際にWebデザイナーを経験している方に、仕事内容や待遇を聞いてきました!

Webデザイナーへの就職や転職を考えている方に有益な体験談なので、ぜひ参考にして見てください!

特に職業の本音トークが知りたい方はぜひ読んでみてください!

この記事でわかること

  • Webデザイナーの実体験に基づく仕事内容
  • Webデザイナーの年収
  • Webデザイナーの仕事はきついか
  • Webデザイナーの将来性
  • Webデザイナーをこれから目指す人へのアドバイス

今回話を聞いた方はこんな方です。

職業:Webデザイナー
性別:男性
年齢:46
業種:IT・通信系
業種:HP制作会社
月間残業時間:20時間
会社規模:0~10人
上場について:非上場

当サイト『キャリエンス-Webで職業体験』について

「この職業が気になっているんだけど、実際にどんな仕事しているかいまいちわからない」

「転職を考えているけど、この職業ってきついの?残業時間は?」

「この職業に将来性はあるの?」

とお悩みの方向けに「実際にその職業に従事していた方のリアルな体験談」のインタビューをまとめたサイトです。

あなたが自分にあった職業を選択できるように、ぜひ活用してください。

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Webデザイナーの仕事内容

Webデザイナーの仕事内容

公共機関のHPの新規作成・リニューアル、アプリの作成、ロゴの作成。

公共機関でHPが古かったり・更新がしにくい・サイト構成が複雑で分かりにくいなどの問題を抱えているサイトに、デザインや機能的なものなどを提案していくことがメインの仕事でした。

現場のIT担当の方がHPなどの知識などがない場合が多かったので、提案書を作成して納得していただいた上でデザインに落とし込んでいき、その中でワードプレスなどのCMSの機能を持たせたサイト構築を行っていきました。
その後も、新規のページ作成やサイトの修正などのお仕事も承っておりました。

管理人
管理人

簡単に言えば、今みてもらっているこのサイトみたいなものを、公共機関向けに作成する仕事をしていたんだね。




これまで手がけた仕事

健康づくりサイトのHP制作、関西圏の公共機関のHPのリニューアルやサイト更新、ロゴ作成など

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年収

260万円(月収18万円)

管理人
管理人

勤務地がどこだか聞きそびれた(無能)んだけど、給料低くない?

公共機関だと予算があまりとれないから、社員の給料も安くなってしまうのかな?

 

ちなみに、Webデザイナーの一般的な給料は300万~400万と言われているよ。

(でも、僕このサイト作ってから数多くの人の年収をみてきたけど、一般的に言われている年収を稼げている人ってほとんどいないよ。今の若者は東京でも年収500万とか厳しいからね。)

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Webデザイナーに向いている人

Webデザイナーというと、デスクのPCに向かってHPのデザインをするイメージが強いですが、デザインはもちろんHPを実装して行く上でHTMLとCSSのコーディングはもちろん、javascriptやPHPなどのプログラミングのスキルが求められます。

あと、クライアントとのヒアリングの機会も多くヒアリングスキルも求められます。

管理人
管理人

一般的にWebデザイナーに求められる部分だね。PHPだけはちょっとWebデザイナーが触るイメージはなかったかな。

持っている資格

英検二級

管理人
管理人

実務で直接的に生かしてなさそうに見えるけど、プログラムやるなら最低限の英語力は必須だね。

良いところ、やりがい

なんと言っても自分がデザインしたHPが立ち上がった時の、充実感は他の仕事では味わえないと思います。

残業やクレームなど色々の嫌な事もあると思いますが、実際にそのHPを多くのユーザーに利用してもらっているのを感じた時はそれまでの苦労が吹っ飛んだ気がします。

管理人
管理人

これはわかるな〜。自分がデザインしたものが世にでるのってとんでもなく気持ちいいんだよね。

 

僕もいろんなサイトを作っているけど、アイデアをまとめて、戦略を立てて、プランを立てて〜ってやっていって、一つのサイトつくるだけでもけっこうパワーを使っているんだよ。でもどこかで今までの苦労が報われる瞬間が来るから楽しいんだよね。(全サイトが必ず成功するってわけじゃないけど)

僕の場合は個人でやっているので、ライティングも自分でして、だんだんと収益が増えてきたときはとんでもない充実感があるな〜。

 

まぁこのサイトは7割慈善事業の趣味でやっているものだからお金にはならないけどね。

悪いところ、きついところ

仕事量は毎月コンスタントにはないので、その月ごとに残業量が違うのは多少覚悟した方がいいと思います。

特に月末や年度末は売り上げを立てたかったり予算的なもので月末に納品しないといけないなど制約が多く、体調を崩してしまうこともありました。

管理人
管理人

これは納期のある仕事全般のあるあるで、案件単位で繁忙期がころころかわってしまうんだよ。特にIT系に多いね。

 

僕は残業せずにささっとかえるプロジェクトマネージャだけど、酷い会社だと常に残業ありきでプロジェクトのスケジュール組むひとなんかもいる。

そして当然のようにリリース間近でもめてデスマーチの完成!

 

最近の国内企業はかなり残業が減ってきたので、残業が少なめな会社を選ぶといいよ。(IT系の会社選びの場合は特に)

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Webデザイナーの将来性

まだまだ伸びる業界なので、Webデザイナーを考えている方はとりあえずバイトでもいいので、飛び込んでみてもいいと思います。

管理人
管理人

うーん、これはWebデザイナーだけに起こっているわけではないけど、Webデザイナーの案件の単価が落ちているという話を耳にすることがあるよ。

 

給料をあげたい!安心したい!って人は将来的にWebディレクターを目指すのも視野に入れた方がいいかもね。もちろんやりがいは変わってしまうし、ディレクション業務は素養に大きく影響されるからだれでもできるわけじゃないんだけどね。(だからこそ単価が高い)

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会社選びで重要視するところ

人数が極端に少ない会社は、スケジュールがハードになりがちなので人員の多いところを選ぶようにしています。

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Webデザイナーを目指す人へのアドバイス

最低限のHTML・CSS・javascriptは身につけておいて方がいいと思いますが、実務の経験は独学で身につけたスキルの何倍も役に立ちます。

もし悩んでいるのであれば、できるだけ早く現場に入って勉強してもらった方が、早く独り立ちできると思います。

管理人
管理人

これはまったくその通りだよね。

まともな企業なら、1年独学するよりも、1月働いたほうが多くの経験値を得ることができるよ。




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